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出演者・セッション

次の内容と出演者にて調整中です(順不同)。

「時間軸」をキーにした情報設計のアプローチ

ウェブサイトの情報設計(インフォメーションアーキテクチャ)の重要性はひろく語られているところですが、情報設計担当として自社サイトやサービスの制作・運用に携わるなかで、設計に「時間」という概念をもちこむことで、画面設計にとどまらず、コンテンツやサービスそれ自体がより充実し、よりその価値をお客様につたえられるのでは、と考えています。 今回はこの「時間」をキーワードに、情報設計がウェブサイトの構築・改修にどのように役立つのか、実例を挙げながらお話ししたいと思います。

藤田 淳子(フジタ ジュンコ)

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
SMB事業本部デザイン部 インフォメーションアーキテクト

藤田 淳子

ウェブ制作会社にてコーダー・デザイナー・ディレクターとして制作業務に携わり、その後少しだけ上場企業でアライアンス営業を行い、フリーランスのデザイナーを経て、2007年、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズに入社。
現在はインフォメーションアーキテクトとして自社ウェブサイト(レンタルサーバーのCPI http://www.cpi.ad.jp/ 、CloudCore http://www.cloudcore.jp/ ほか)の制作・運営に携わる。中日ドラゴンズのファン。

効率化のための正規表現とzen-coding
(地元スピーカーによるミニセッション)

コーディングだけでなくいろいろな場面で活用できる正規表現と、コーディングの時間短縮に欠かせないプラグインであるzen-codingを使った効率化についてお話します。

倉科 宏行(くらしな ひろゆき)

グローバルデザイン株式会社 マークアップエンジニア

倉科 宏行

1982年山梨県中央市生まれ。
ミュージシャン、作曲家を経た後、コーディング好きが高じてWeb制作者に転身。 現在はマークアップエンジニアとして、主に自治体ウェブサイトの設計と実装に携わっている。

 

 

 

観光に果たすWebの役割

観光にとってWebは欠くことのできないものです。観光担当者としてWebあるいはWeb制作者に求める視点・投入したい技術、また山梨県が目指す将来のビジョンについてお話します。

矢野 久(やの ひさし)

山梨県観光部観光振興課 広域振興担当 主査

矢野 久

1968年生 山梨県笛吹市出身

Web関連職歴
1998年 
(株)東芝プロモーション・マーケティング事業部に派遣研修
1999年4月~2003年3月 
山梨県広聴広報課にて山梨県ホームページを担当
2007年4月~ 
山梨県観光振興課で富士の国やまなし観光ネットを担当
2009年~2010年 
山梨県下の全路線バスにGPSを設置して、バス運行情報と観光情報を連携させる「富士の国やまなし観光コンシェルジュシステム」を構築
2012年 
上記のシステムが総務省関東総合通信局長表彰を受賞
外国人観光客の利便性向上のためにNTT東日本等と産官民組織「やまなしFreeWi-Fiプロジェクト」を設置して、山梨県全域へのWi-Fiスポットの整備と「脱“つなぐだけ”」(「つなぐだけ」の公衆無線LANでなくサービスに新たな価値を付加する試み)に日々奮闘中!。

(PRセッション)

Webサイトへのアクセスって、実は地域や組織別のセグメントを切ることができます。
どこどこJPで実現できることの事例を交え簡単に説明させていただきます。

室園 拓也(むろぞの たくや)

サイバーエリアリサーチ株式会社 どこどこJP プロダクトマネージャー

Web制作を加速するCSSメタ言語はやわかり

Sass、LESS、StylusなどのCSSメタ言語の話題を耳にすることが増えてきました。同時に、それらを活用するためのCompass、CodeKitなどのツールやCoda 2やSublime Text 2など、Web制作をとりまく制作環境は大きく変わろうとしています。 CSSメタ言語とはどんなものなのか?制作環境はどのように変わるか?など、短時間で凝縮してお伝えします。

鷹野 雅弘(たかの まさひろ)

株式会社スイッチ

鷹野 雅弘

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、300回を超える関連イベントを通し、のべ40,000名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(マイナビ)など。

Webデザインは、いったい、何を解決できるのか?!

小綺麗なダイニングより小汚いオヤジの小料理屋、洒落たブティックより商店街のおばちゃん洋品店。そこにはデザインの重要性はあるのか。 結局、売れることが重要、アクセスされることが重要、デザインに金かけてる場合じゃないんだよ。とは、中小企業社長の話。 じゃ、デザインはどうでもよいの? デザインすることの意味と「良し、悪し」、これからのデザインの価値や必要性についてお話します。

中川 直樹(なかがわ なおき)

株式会社アンティー・ファクトリー 代表取締役/アートディレクター
一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会(JWSDA)  会長

中川 直樹

1969年生 浜松市出身
ニューヨーク州立大学 Fashion Institute of Technology(F.I.T)広告デザイン学科卒業。
NYにてWebデザイン、グラフィックデザインに従事。
帰国後 1997年アンティー・デザインを設立。

実績は、三菱電機、資生堂、カネボウ、S&B食品、日産自動車、バドワイザー、SonyEricsson、コカ・コーラ、フジテレビ、アルファロメオ、ALL ABOUT、VOGUE他多数。
Web Designing「中川流Web道」、デジタルハリウッド、リクルート、ベネッセコーポレーション他、講師、講演活動多数。

2009年度より社団法人JWDA会長。
2012年度より社団法人JWSDA会長。

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