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出演者・セッション

次の内容と出演者にて調整中です(順不同)。

SEOの基本とインハウス担当者が社内で存在価値を上げるティップス

SEOはその効果が見えにくい。幸か不幸か企業のSEO担当になった人が、その価値を示すためにどのようにすべきか。今一度SEOのポイントを押さえながら、その用意周到な準備と運用について共有します。

三澤 直哉(みさわ なおや)

In-house SEO Meetup 主催

三澤 直哉

2004年より某ネット広告代理店にて、マークアップエンジニアとして、数多くの検索エンジンフレンドリーなサイトを制作。その後SEOコンサルタント、検索エンジンアナリストとして数々のクライアントサイトのSEOを担当。

2009年5月より某事業会社にて、グループのSEO領域をリードするSEOチームを結成。新たな売上創出を図るためにコンサルテーションなどを行っている。

2010年11月より、インハウスでSEOを収益向上のために活用しているWeb担当者/マーケターのための、ネットワーキングイベント「In-house SEO Meetup」を主催。業界著名人からの講演や参加者のLT、パネルディスカッション、ネットワーキングなどを通して、参加者が「SEOを分かるからできるへ」成長することを目的に、また日本のサーチマーケティング業界が、米国のように盛り上がることを目指し活動している。

地方のWeb制作者が身につけた方がよいスキルとナレッジ
~ソーシャルとローカルSEOという視点から~

アメリカの流れが日本の流れになるという枠組みは久しく続いています。毎年、交流と情報収集を兼ね行っているSMXやPubcon、SESと言った、代表的なSEOのカンファレンスイベントで得た情報と、10年間山梨でWeb会社を経営してきた経験から言える、地方特有のSEMから、そのSEOの事例や抑えておくべきポイントをご紹介します。

橘田 孝一(きった こういち)

株式会社SPC 代表

橘田 孝一

販促集客を中心とした、Webサイトの構築・運営。専門特化型ではなく、幅広くWebマーケティング、特にSEMにおいてLPO・SEOを意識したコンサルテイングならびに制作等を行っている。

1978年、山梨県に生まれ。現在、経営の傍らSEOの実験・検証を行い SES、PUBCON、SMX (advanced) など、海外のSEO系のイベントには必ず参加し、翻訳して知り合いに配布。Googleのマット・カッツさんなど有名人と話をしては、IT飲み会などでみなさんに情報を提供している、SEOマニア。

最近といえば、米国のSEO業者がHTML5時代のモバイルSEOが研究対象で、2013SMX-advancedでは、すでに米国のSEO業者との交流会が予定されており、ネタを頂いて空輸する予定。

Webアレンジャーのススメ~3歩進んだコンテンツプランニング

SEOには「内的SEO」と「外的SEO」がありますが、「外的SEO」が難しいのは、自分たちでコントロールできないから。外的SEOに不可欠な「外部リンク」とは、本来、サイトに対する「人気票」のこと。人気を自分たちでコントロールできないのは当然のことですが、多くの人にコンテンツを見てもらうための「導線」の用意や、より多くの人の心に響くようにコンテンツを演出(アレンジ)することは可能です。
本セッションでは、外的SEOを強化するためのコンテンツプランニングの方法や、クライアントの中に眠る素材(ネタ)の引き出し方をご説明します。

松尾 茂起(まつお しげおき)

株式会社WEBライダー 代表

松尾 茂起

1978年生まれ。関西学院大学卒業後、京都のコンテンツ制作会社に就職。
音楽とWeb制作の両業務に携わる他、SEO部門の責任者を担当。その後、2005年に独立し、5年間のフリーランス活動を経て、2010年4月、京都にて「株式会社WEBライダー」を設立。
現在はSEOテンプレート『賢威』をはじめとした自社商品・サービスの開発を中心に、Webサイトの制作・運営、Webマーケティングのコンサルを行っている。

検索エンジンと共存するためのSEOを提唱し続け、「ユーザーから支持されるコンテンツをつくることで自然にリンクを集める」というコンテンツプランナーの視点から、多くのサイトにて成果を挙げている。

Webプロデューサーとして活動する以外に、“松尾シゲオキ”名義で作曲家、ピアニストとしても活動。京都「貴船神社」でのライブイベントの出演や、「国民文化祭 京都2011」のPRイベント「1111人のピアニスト」のプロデュースを行う。また、SEO愛が高じて、CD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」をリリース。

最近プロデュースしたサイトは、薬剤師業界の新しいポータルサイト「薬剤師ネット」(リクルートドクターズキャリア様と共同運営)。
著書に「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」(秀和システム)。

集客に使える手法とその向き不向き
~A/Bテストの実施事例を中心に~

サイトで行いたいこと(売上を上げたい、資料のダウンロード数を増やしたい等々)と、実施する手法の相性が悪いとなかなか成果にはつながりません。
SOY CMSの導入支援を通じて多数のサイト構築・運営にかかわりつつ、自社のサイトの運営でも色々な試行錯誤を繰り返してきた中で経験した、集客に使える手法とその向き不向きについて、A/Bテストの実施結果、成功事例、失敗事例を交えてお話させていただきます。

古荘 貴司(ふるしょう たかし)

株式会社日本情報化農業研究所 代表

古荘 貴司

京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻修士課程修了。大学院では交通渋滞、交通事故に関する行動心理学の研究を行う。大学院修了直後の2005年、株式会社日本情報化農業研究所を設立、代表取締役就任。

2008年2月オープンソース汎用CMS「SOY CMS」を公開(大韓民国政府知識経済部主催の「Open Source Software Challenge 2009」金賞受賞(International Division)。

CMSの導入支援を多数行うなかで「限られた運用リソースでいかに成果を上げられるか?」という問題に直面し、その解決策のひとつとして2012年Webサイト改善ツール「BananaAd」を開発、公開。

いま取り組むべき企業サイトのSEOとは

SEOを取り巻く状況は大きく変化しています。様々な新技術が加わっていますし人工リンクを取り巻く状況も変わりました。SEOに大きく影響を与えるソーシャル関連も大きく変化しつつあります。SEOの情報も増えている中でSEOにどのように取り組んでいくべきか迷われている方が多いのではないでしょうか。
このセッションでは多様なWebサイトのSEOに関わった中で得たノウハウを元に、企業のWeb担当者が今取り組むべきSEOについてお話します。

辻 正浩(つじ まさひろ)

Search Engine Optimizer

辻 正浩

1974年北海道生まれ。TVゲームの営業を経て2002年に広告業界へ転職し各種制作業務を行う。主に取り組んだWeb関連ではほぼ全領域の業務を行い、特に2003年に始めたSEOを得意にするようになる。

2007年、SEOを突き詰めようと株式会社アイレップに転職。SEOの専門家としてさまざまなWebサイトのSEOを担当する。2011年10月にフリーランスとして独立。WebサービスやECサイト、企業サイトのSEOに取り組んでいる。特に大規模サイトを得意とし、日本有数の大規模サイトのSEOを複数担当している。

Webマスターとユーザー、検索エンジンの3者が利益を受けるSEOを信条に活動中。

個人ブログ: http://webweb.jp/blog/
Twitter: http://twitter.com/tsuj

CSS Nite in KOFU, Vol.4  7/12(土)開催 参加お申込み

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