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出演者・セッション

今回は「Webサイトの運用」をテーマにじっくり3時間半(予定)、実務に反映できる具体的な内容で運用方法について深く学びます。(次の内容で調整中です。)

Webサイトの課題発見とアクションプランづくりのエッセンス

Webサイトは日々のたしかな運用が大切。一方で、長く運用していると、
成果達成の行き詰まり、ユーザーニーズの再定義、課題発見と解決の必要性など、
Webサイトをさらによくするための、まとまったアクションが求められるタイミングが訪れます。

課題発見のためのフレームワークがたくさんありますが、
フルリニューアルではなく、日々の改善という観点からは、
複雑なアプローチは受け入れられにくいようです。

周囲やクライアントの理解、アクションプランの具体化を考えると、
わかりやすいフレームワークにもとづく改善案のほうが望ましいといえます。
頭でっかちにならず、「できること」をシンプルに導き出す姿勢が大切です。

このセッションでは、

・あるWebサイトの現状を分析し、評価する
・集客のためのアクションプランを考える
・改善のためのアクションプランを考える

などのワークを通して、課題発見とアクションプランづくりの考え方や流れを学びます。

周囲やクライアントから「どこをどう改善したらよいか?」と聞かれたときに、
「すぐになおすべきは、これとこれ」
「手間がかかるが、なおしたほうがよいのは、これとこれ」
と、すぐに答えられる力を養いましょう。

益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社サイバーガーデン 代表取締役

益子 貴寛

1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトのコンサルティング、Webサービスの企画・制作、Webテクノロジー関連の執筆や教育活動などに従事。スマートフォン向けWebサービス、HTML5、CSS3、各種APIを利用したWebサービスの開発にも積極的に関わる。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(共著、マイナビ)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック(Web検定 公式ガイドブック)シリーズ』(監修・執筆、ワークスコーポレーション)など。

Webサイトの保守・運用を効率化する方法
〜5倍効率が上がった「トコトン」とは?〜

Webサイトリリース後に必ずやってくる「運用」というフェーズ。
Webサイト運用とは、テキストの追加やバナー制作など、細かな制作の積み重ねです。
しかし、実際に時間(コスト)がかかっているのは、作る行為そのものではなく、実施内容に関する打合せや費用の見積などの諸業務ではないでしょうか?
今回は、弊社で実際に採用し効果のあったWebサイト運用スタイルをご紹介し、それらのノウハウを凝縮したサービス「トコトン」の利用方法を交えたWebサイトの運用ノウハウお話します。

中丸 賢二(なかまる けんじ)

株式会社フォノグラム クリエイティブディレクター

中丸 賢二

1982年広島県生まれ。テレビ番組・CMのディレクターを経て、Web業界に転身。
顧客のオウンドメディアにおける企画立案から、各種コンテンツの制作指揮を務める。
Webサイト運用業務を効率化するサービス「トコトン」のプロジェクトリーダー。

(ライトニングトーク)

宮崎 洋史(みやざき ひろし)

株式会社環 エバンジェリスト

宮崎 洋史

1970年東京都生まれ。
株式会社環勤務。ウェブ解析士マスター。
教育コンテンツの制作が好きです。

http://www.linkedin.com/in/hmyzk/ja

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  • 一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会[JWSDA]
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